あがり症の症状

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あがり症の症状は多岐にわたります

あがり症の症状には人前で起こるもの、周りに人がいるだけで起こるもの、
誰もいなくても起こるものに大別できます。

 

まず人前で起こる症状ですが、たくさんの人前に出て注目を
浴びた時などに緊張するというのは誰にでもあることですよね。

 

 

それが通常の範囲であればあがり症ではありません。

 

 

あがり症の場合は、例えば異常に動機が激しくなったり
異常に汗が出たり、手足が震えて声がまったく出なくなるなど
といった極端な症状になります。

 

 

仕事場では会議で発言出来なかったり、お茶を出すだけで
緊張して手が震えてこぼしてしまったりといったことで仕事に
支障が出るような場合にあがり症が疑われます。

 

 

次に人が周りにいるだけで過剰に意識してしまう
症状があります。

 

 

 

 

 

自分にはまったく関係のないことをしている人であっても、
ただ近くに人がいるというだけで電話で話せなくなってしまったり、
自分が唾を飲み込む音を人が気にしているのではないか、
自分の体臭やおならを人が不快に思っているのではないかと
いった強迫観念が生まれ、人の視線が非常に気になるような
症状があります。

 

 

そして周りにまったく人がいない状態でも起こる症状が、ひどい
劣等感を感じたり、自信を喪失したり、逆に人に依存して
頼ってしまうといった症状です。

 

 

人と合うことを異常に嫌悪したり、人のことを考えると疲れて
気分が落ち込むといった症状になると、疎外感や孤独感が
生まれたり人間不信に陥ったりする場合もあります。

 

 

あがり症の症状と言ってもこれだけ多岐に渡る場合が
あるわけです。

 

 

人によってあがり症の症状はいろいろとありますが
簡単には改善できない事が大きな問題です。

 

 

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あがり症の症状は様々です関連ページ

原 因
あがり症は欧米の人より日本人がダントツに多いと言われています。日本の社会性に由来することが多いと考えられます。
チェック方法
あがり症のチェック方法の代表的なものをピックアップしてみました。是非参考にしてください。
対 策
あがり症の症状も度重なる緊張で悪化していくタイプや何かのきっかけで発症して以後症状が出てしまうタイプなどがあります。
治す
あがり症の時に起こる症状を回避する方法などご自分で見つけていくのも一つの治す第一歩です。
呼吸法
あがり症の対策などに呼吸法の腹式呼吸法を利用してみてはいかがでしょうか。
基本的なメカニズム
あがり症が起こるメカニズムは、ノルアドレナリンという神経伝達物質の分泌によって起こるものです。 交感神経を優位にして戦闘態勢を作るためで、多かれ少なかれ誰にでもある一連の反応です。
トラウマ
あがり症の原因がトラウマにある場合、治療のアプローチを変えることであがり症が完全に消えることもあります。 トラウマによるフラッシュバックは本来のあがり症とは別のものだと思ったほうが適切でしょう。