あがり症 薬

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あがり症治療の薬について

あがり症の治療を専門の医療機関で受ける場合は、おそらく抗不安薬を中心と
する一般的な安定剤が処方されると思います。

 

SSRIと呼ばれる抗うつ剤はうつ病患者にもよく処方される薬ですが、あがり症
や対人恐怖症などの患者の脳にも同様の不足成分が認められることが多いため
同じ薬が処方される場合があります。

 

その他にあがり症として特徴的なのはβブロッカーと呼ばれる薬で、こちらは
動悸や震えなどを抑制する心臓のための薬になります。

 

また、精神的な病気が非常に増えつつある中で社会不安障害という病名をよく
目にするようになりました。

 

厚生労働省が社会不安障害の治療薬としてフルボキサミンという抗うつ剤を承
認したため、あがり症の患者にもこのフルボキサミンを処方する時に社会不安
障害として捉えられるようになったからです。

 

フルボキサミンは上記のSSRIと呼ばれるタイプの抗うつ剤のうちの一つですが
他にもパキシル、デプロメールという抗うつ剤があり、そちらを処方される
場合もあるでしょう。

 

いずれにしても抗うつ剤は毎日欠かさず服用が必要であり、有効量には個人差
があります。

 

効き目が現れるまでにも10日から2ヶ月という随分大きな差がありますので、
定期的な通院と投薬量の調整が必要となります。

 

あがり症の人でこういった治療薬が使われるのは中でも症状が重い人であり、
抗不安薬による治療で改善する場合はそちらで様子を見ることになります。

 

抗不安薬はいわゆる安定剤で、緊張する場面の前に服用します。
セパゾン、セニラン(レキソタン)といったものが主流です。

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克 服
あがり症との克服は交際術を学んだり、心理学の勉強することではなく人間が緊張を感じたり、不安を感じたりするのはごく普通のことです。
治 療
あがり症の治療には専門の医療機関で診てもらう必要があります。まずは心療内科か精神科の受診が良いでしょう。
心療内科
あがり症の治療で心療内科はどのような病院で診察してもらったら良いかについて解説しています。
催眠療法
あがり症の改善で催眠療法があります。その人の潜在意識に働きかけて無意識の感じ方の変化させるものです。
認知療法
あがり症の認知療法とは思考回路を自分で認知して少しずつあがり症を克服していく治療方法です。
話し方教室
あがり症の話し方教室などで人前での話し方の訓練をして少しずつ自信を付けていく治療法などがあります。
インデラル
あがり症改善のくすりにインデラルがありますが、これは薬局などは売られていない薬で主治医が主に処方してくれます。この薬は心拍数わ抑える働きがあります。
市販薬
あがり症に効果的な薬を一般のドラッグストアの範囲で購入することは可能です。 成分配合量がそんなに高いものはありませんので作用は緩やかですが、気持ちが安まるという効果もありますから、安心出来ます。
抗不安薬
あがり症で処方される薬は抗不安薬と抗うつ薬ですが、こうした薬であがり症が治るわけではありません。 ただ、仕事をするにも生活するにもサポートは必要ですので、無駄なことではありません。
漢方薬
漢方薬は即効性はありませんが副作用や体への負担が少なくなります。 漢方薬で、あがり症に効果がある市販薬は第2類医薬品に指定されている市販薬のアロパノールという薬があります。